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子供名義で作った通帳は、贈与として認められない | 横浜相続相談センター運営のブログ

子供名義で作った通帳は、贈与として認められない | 横浜相続相談センター運営のブログ

子供名義で作った通帳は、贈与として認められない

2016年01月21日

カテゴリ:未分類

こんにちは。

横浜相続相談センター(運営:一般社団法人 神奈川県相続相談協会)の豊田です。

 

 

子供名義で作った通帳は、贈与として認められない場合があるという話です。

 

 

相続対策でも効果的で良く用いられるのが生前贈与です。

年間110万円の非課税枠などを使い、将来の相続人に生前の内に贈与していく方法です。

 

 

この生前贈与ですが、子供の名義の通帳を作り、親が貯めていた場合は、子供の財産では無く親の財産としてみなされてしまうケースがあります。

子供名義の通帳を親が管理し、銀行印も親が管理している場合、親の財産としてみなされてしまうでしょう。

 

 

子供に贈与したい場合は、子供が通帳や銀行印を管理し、毎年贈与契約書を作成するなどして、記録や証拠を残しましょう。また、贈与の方法や金額なども、専門家のアドバイスを聞きながら行うのが良いでしょう。

 

 

租税回避の為の資金移動では無い、贈与の実態を確認されますので、記録や証拠を残し、せっかく子供のためにした贈与のつもりが認められなかったという事態は避けましょう。

 

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